月別アーカイブ: 2015年7月

妊娠中の性行為へのアドバイス

私達、夫婦は、妊娠中の性行為は、時期や体調を優先して、無理なく行うことをお勧めします。

なぜなら、妊婦さんの体調が、性行為に関連しているからです。

妊娠初期のつわりがひどい時、特に眠い、疲れている時は、身体を休ませてあげた方が良いです。

そして、妊婦さん側の体調がいい時に、性行為をすると、お互いに楽しめます。

そして、妊娠の心配がないからと、コンドームなしでの性行為はNGです。必ずコンドームをつけるようにして下さい。

なぜなら、精液には、お腹にいる赤ちゃんにとって、良くない成分が含まれているためです。

そして、妊娠中にお勧めの体位と良くない体位があります。バックや騎馬上位は禁物体位です。

男性側が好きな体位が妊娠中に良くない体位なら、欲望のまま行うのではなく、きちんと、NOと言うようにしてください。

妊娠初期は、スキンシップを楽しみ、性行為を行う場合は、正常位がお勧めです。お腹があまり目立っていないからといって、激しいセックスは禁物です。

そして、お腹を圧迫しないように行ってください。流産の危険があるためです。

性行為で、お勧めな時期が、安定期です。ですが、妊婦さんによって、体調に差がありますので、安定している事がポイントです。

その時期、状態になれば、心配性の妊婦さんも心にゆとりが出来ると思います。

そして、安定期も、性行為は、妊婦さんに負担のかからない、体位で行うことです。

そして、挿入が深くならない体位を選択してください。例えば、コントロールのきく、前側位や、前座位も、楽しめます。

無理のないペースで

妊娠中でも性行為も行いたくなるのも自然な欲求なようで妊娠初期は胎児も不安定でまたつわりの時期はとてもつわりが強かったため性行為は控えていましたが安定期、妊娠後期の頃になると体もある程度落ち着いてきてそのような欲求も沸いてきました。

私達夫婦の場合は無理な体位などは控え主人にも妊娠していない頃の行為よりは静かにそっと行うように頼んで実際そのようにしてもらいました。

また途中お腹がはってきてしまったときなどは都度伝えて無理がないように行いました。

またお腹がはって途中で止まってしまった際も様子で無理はせずに互いに手などによる行為でその後を行うという形もとりました。

少し恥ずかしく思ったのがある時期産婦人科の先生に性行為は控えてくださいとお話をいただいたにも関わらずその行為に及んでしまったときがあり翌日の検診時になんらかの反応もあったようで先生にはそのことが伝わってしまったことが気恥ずかしくもありました。

実際指摘は受けませんでしたが先生からそのようなお話があった際はきちんと守ろうとも思ったものです。

お腹の赤ちゃんも大切なので妊娠時期は無理な性行為は控えるべきだとは思いますが安定期や大丈夫な時期は旦那様と相談し無理のない範囲で行うことも夫婦間のコミュニケーションとしては大切な部分だとも思います。

そうできない時期にもスキンシップをはかるなどお互いの愛情をなんらかの形で示し感じあってゆくことも大切な面もあることと思います。

不快に思うことにはノーと言うべき

すでに新しい命を宿しているのなら、夫婦仲は良好であると考えられます。その状態を維持するために、妊娠中の性行為に及ぶことは悪いことではないと思います。実際に私たち夫婦も、お互いの絆を深めるために愛しあったことは何度もありました。

妊娠すると、体にはいろいろな変化が現れます。胸が痛みを感じやすくなったり、デリケートゾーンの事情が妊娠前とは異なったりなど、私の体が本当に自分のものであるのか不思議だったときもありました。そんなときに夫から求められたときに、私は快く応じるようにしていました。

彼に寂しい思いをさせたくないという気持ちがあることは確かでしたが、私自身も妊娠中の気分を紛らわしたかったからです。胸の痛みは我慢すればいいほどのレベルだったので、行為そのものは問題なくできました。

夫は、コンドームの装着感を嫌っているようでした。私が妊娠してからの性行為でも、コンドームを使わない状態で愛し合いたいと言われることが一度や二度ではありませんでした。

しかし、私は夫からの申し出を断り続けました。細菌感染症を引き起こすことによって、赤ちゃんに良くない影響があると考えたからです。普段は強く言わない私の気持ちを夫は理解してくれたので、妊娠中に自分の考えをしっかりと伝えれば受け入れてもらえると思います。

私達夫婦の場合はこうしていた

妊娠中の性行為、特に女性は、妊娠していますから、それをすることに対して不安になりますが、男性は妊娠していませんから、普通に性欲もあります。

それを我慢させておくのも大変ですから、たまには仲良くしてあげなければいけませんよね。

私達夫婦の場合、妊娠中は妊娠前に比べて、回数はぐっと減りましたが、旦那のためにたまに仲良くしていました。

でも、絶対に子宮につつかないくらい程度という風に決めていました。

というのも、そうすることで、子宮が刺激されてしまい、赤ちゃんに影響があることがあるというのを友達から聞いたり、本で読んだりもしたので、それは絶対にしないと決めていました。

もちろん、ゴムもつけてやるのが条件です。そうでないと、精子が何かしら赤ちゃんに影響を与えるかもしれないと思ったからです。

また、妊娠初期の頃、そしてもう出産間近の臨月頃には妙な刺激を与えてしまい、早産にならないとも言えないので、そういう危険を及ぼさないためにも、その時期だけは仲良くしませんでした。

ですから、このような方法を使って行為をするのは、安定期から臨月に入る前までとしていました。

その結果、赤ちゃんも私自身も出産まで問題なく過ごせました。

半年間の海外暮らしでも英語は身に付く!?

最近、テレビに良く出ている壇蜜さんですが、この間出ていたテレビで言っていた壇蜜さんの経歴で、和菓子屋さんや葬儀会社に勤めていた話はよく聞いていましたが、ボストンに半年間暮らしていたことがあったと聞いて驚きました!!

しかも、『ちょっと英語で会話して下さい』という境正章のリクエストにも、本当に自然に流暢なしゃべりで英会話をしていました!!
やっぱり、ただ英語の勉強をしていただけではなく向こうで暮らしていただけあって、考えてしゃべっている感じがなく、スラスラッと話していました!!しかし、半年間であんなにもしゃべれるようになるものかと、ほんとに感心しました。

私も旅行 英語くらい勉強は時間があるときにしていますが、半年間くらいホームステイしたらあんなになれるのかと思わず期待してしまいますが、きっと向こうでのその人の過ごし方による所が大きいのかな~と思います・・・
向こうに居ても積極的に向こうの人と会話したりコミュニケーションをとったりしないと結局は身に付かないということだと思います。
ほんと、壇蜜さんには感服しました・・・